![基礎からのプログラミングリテラシー [コンピュータのしくみから技術書の選び方まで厳選キーワードをくらべて学ぶ!]](https://m.media-amazon.com/images/I/81eB9OPOjjL._SY500.jpg)
基礎からのプログラミングリテラシー [コンピュータのしくみから技術書の選び方まで厳選キーワードをくらべて学ぶ!]
増井 敏克
技術評論社 / 2019-05
累計読者数3
平均ハイライト数 67.7件/人
推定読了時間 約4時間16分
star総合評価 76/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 64%
この本について
「プログラミングを学びたいのに、そもそも“しくみ”の部分がふわっとしたまま進んでしまう」。自分もずっとこのモヤモヤを抱えていました。TCPとUDPの違いも、NATやDHCPも、一度は調べたはずなのに実務で判断するときに自信が持てないまま。テストやオブジェクト指向の話も、言葉だけ知っている状態で止まっていました。 この本は、そういう“基礎の穴”をひとつずつ埋めてくれる感じがあります。IPアドレスの仕組みやプロトコルの役割を、郵便に例えて説明してくれるので、自分の中で曖昧だった階層構造のイメージがやっと結びつきました。さらに、集中管理方式と分散管理方式の違いのように、使う場面を想像しやすい比較も多くて、日々の判断にそのまま持ち込めます。テストやオブジェクト指向の章も、「なぜそうするのか」という背景から書かれていて、知識が点から線になる感覚がありました。 技術書を読むとき「これって実務でどう使うんだろう」と途方に暮れがちな人には特に刺さると思います。自分と同じく、基礎をもう一段深く理解しておきたいと感じるときに、ちょうどいい相棒になってくれる本でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの21%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
技術書を読み切るための基礎づくり。改めて学び直せる用語集。開発をはじめる前にこの1冊。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要









