
バナナと日本人 フィリピン農園と食卓のあいだ (岩波新書)
鶴見 良行
岩波書店 / 1982-08-20
累計読者数4
平均ハイライト数 7.5件/人
推定読了時間 約3時間16分
star総合評価 52/100
boltライト読書型
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出版社による紹介
スーパーや八百屋の店頭に並ぶバナナの九割を生産するミンダナオ島。その大農園で何が起きているか。かつて王座にあった台湾、南米産に代わる比国産登場の裏で何が進行したのか。安くて甘いバナナも、ひと皮むけば、そこには多国籍企業の暗躍、農園労働者の貧苦、さらに明治以来の日本と東南アジアの歪んだ関係が鮮やかに浮かび上がる。
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