
賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。
谷川 祐基
CEメディアハウス / 2019-12-28
累計読者数70
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推定読了時間 約3時間34分
star総合評価 71/100
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出版社による紹介
「頭のよさ」というわかるようでわかりにくい概念を、たった「1つの軸」を往復する運動能力で説明する。「頭のよさ」を視覚的に客観することで、自分に欠けている部分を強化できるようになる。 「思考」とは、驚くほどシンプルであった。「思考」の真実を知るだけで、誰もが簡単に、かつ今より飛躍的に「頭がいい人」なることができる。 本書では、「思考」というものを《具体》と《抽象》という「2つのキーワード」と、その2つを結ぶ「たった1つの軸」で、シンプルに図式化。人間の様々な思考パターン、年齢や地位によって求められる思考能力、「頭がいい」と言われる人の思考法などをすべて「1つの軸」で説明する。曖昧な概念だった「頭のよさ」も「1つの軸」上の「動き」として可視化して見せる。 思考とは具体と抽象の往復運動である。 ● 思考=「1つの軸」 ● 頭のよさ=その軸を「往復する能力」 たったそれだけを知れば、賢さをセレクトできるようになる。 本書は次のような人におすすめ。 ・頭がよくなりたい ・企画力・発想力を上げたい ・人に上手に説明(プレゼン)したい ・一般職(プレイヤー)だが、キャリアアップしたい ・経営者(リーダー)だが、カリスマ性を発揮したい ・中間管理職(マネージャー)だが、的確な管理とは何か知りたい ・教師だが、生徒に社会で役立つ「頭のよさ」を身につけさせたい 第1章「頭がよい」とは、どういうことなのか? アウトプット能力(=具体化能力)とインプット能力(=抽象化能力)という2つの方向から解説する。「知識量がある」「理解力が高い」「発想が豊か」「説明がうまい」「判断が的確」など、さまざまな「頭のよさ」があるが、それらはアウトプットとインプットで説明可能である。 第2章「抽象」と「具体」を「1つの軸」で結ぶ。 「抽象」と「具体」の世界を広げることで、思考のすべてが説明できるようになる。思考とは、決して複雑なものでなくシンプルなものだった。 第3章「頭のよさ」を決める、3つの動き。 「頭のよさ」とはたった3種類しか存在しない。そしてあなたはその3種類から好きなように選ぶことができる。 第4章「働き方」を自在に選ぶ。 「頭のよさ」を発揮することで、あなたのキャリアはどう進むのか?会社組織はどう変わるのか? 第5章 いますぐできる、頭をよくする思考方法。 あなたの頭はいつでもよくなる。そしてそのためには、地道なトレーニングなど必要ない。少し「思考のクセ」を変えれば、今すぐだれでも賢くなることができるのだ。
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