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1人でアプリを作る人を支えるSwiftUI開発レシピ (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

1人でアプリを作る人を支えるSwiftUI開発レシピ (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

佐藤 剛士

インプレスR&D / 2020-11-20

累計読者数3
平均ハイライト数 4.3件/人
推定読了時間 約5時間29分
star総合評価 31/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 19%

この本について

アプリを作ろうとすると、画面の配置から状態管理、データの受け渡しまで、一気に全部を理解しようとして手が止まることが多いですよね。特に SwiftUI は“なんとなく動く”ところまでは行けるのに、そこから自分のアプリとして形にしていく段階で迷いが増える気がします。僕も「これってどこから手をつければいいんだろう…」と悩み続けていました。 この本が良かったのは、抽象的な説明ではなく、具体的な動きの裏側を小さく切り分けて見せてくれるところです。たとえば、SwiftUI のレイアウトが「親から子へサイズを提案し、子が自分のサイズを返す」という仕組みで動いている、と腑に落ちると、謎だったビューの挙動が少し読み解けるようになります。また、アプリづくりを「アプリ概要 → レイアウト → ロジック」の三段階で考えるという視点は、作業を分解する軸としてそのまま使えました。さらに、@AppStorage や Combine の Publisher/Subscriber といった仕組みも、本質だけをつかめるくらいの距離感で説明されていて、無理に専門家になる必要はないけれど動くアプリを作るために必要な理解がちゃんと積み上がる感覚があります。 “自分の手でアプリを作り切りたいけれど、技術書は情報が多すぎて迷子になる” という人には特に刺さるはずです。僕自身、細部でつまずくたびに何度か読み返して、そのたびに「そういえばこれでよかったんだ」と気持ちが軽くなりました。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

SwiftUIとは、iPhoneアプリ開発で用いられる新しいUIフレームワークです。本書はSwiftUIでアプリをつくりたい方のために、レイアウトシステム、基本Viewの使い方、Combine、豊富で実践的なサンプルアプリを掲載。SwiftUIを使いこなして思いどおりのアプリをつくろう!最新のiOS 14,Xcode 12にも対応した内容です。 【目次】 第1章 SwiftUI概要 第2章 SwiftUIのレイアウトシステム 第3章 SwiftUIの座標空間 第4章 基本Viewの使い方 第5章 iOS 14新機能: App、Scene、WindowGroup 第6章 SwiftUIのデータ管理 第7章 Combine 第8章 レシピ:GitHubAPIリポジトリー検索アプリ 第9章 レシピ:お絵かきアプリ 第10章 レシピ:写真フィルターアプリ 第11章 iOS 14新機能: Widget
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