ヨムナビ
新版 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

新版 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

ティナ・ シーリグ and 高遠 裕子

CEメディアハウス / 2010-03-10

累計読者数26
平均ハイライト数 18.5件/人
推定読了時間 約2時間26分
star総合評価 53/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

仕事で行き詰まったときや、日常のちょっとした不便に気づいても、「まあこういうものか」と流してしまうことってありますよね。自分もそうで、問題にぶつかると視野が狭まって、解決の糸口が見えないまま時間だけが過ぎていくことがよくあります。この本を読んで少し変わったのは、「問題の捉え方そのものをずらす」という発想でした。 たとえば、目の前の不便や違和感を「チャンスの入り口」として扱う視点。いまある資源で何ができるかを考える姿勢。常識だと思っている前提をいったん全部書き出して、そこにあるギャップを見つける作業。どれも派手さはないのに、日々の行動を変えるには十分すぎるくらい実用的でした。自分の生活の中で気になるポイントをメモしてみるだけでも、意外と解ける問題が増える感じがあります。 この本は「起業をしたい人向け」というより、「自分の視点をもう一段柔らかくしたい人」に合うと思います。問題を避ける対象ではなく、扱い方を学べる素材に変えていく。そのための考え方が、具体的なエピソードとともに丁寧に示されています。仕事でモヤモヤが続いている人や、現状の選択肢を広げたいと思っている人には、静かに効いてくる一冊です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。常識を疑い、世界と自分自身を新鮮な目で見つめてみよう。——起業家精神とイノベーションの超エキスパートによる「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要