
3年の星占い 牡牛座 2021-2023
石井ゆかり
すみれ書房 / 2020-11-30
累計読者数4
平均ハイライト数 9.5件/人
推定読了時間 約1時間40分
star総合評価 57/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 66%
この本について
自分の歩いてきた道に、なんとなく“答え”がある気がするのに、はっきり形にならなくてモヤモヤすることがあります。昔あきらめたことが、いまになってまた気になり出したり、自分の居場所が変わっていくことで「この先どう動けばいいんだろう」と落ち着かなくなることもあります。僕自身、そういう揺れをどう扱えばいいのか分からず、ただ時間だけが過ぎていった時期がありました。 石井ゆかりさんの『3年の星占い 牡牛座 2021-2023』は、その揺れを“無理に抑え込まなくていいもの”として扱ってくれます。たとえば、長く押し入れにしまいこんでいた願いを、現実的な武器や防具に変えていく流れが書かれていて、「ああ、こういうふうに自分の過去と現在がつながるのか」と腑に落ちる瞬間がありました。また、社会的な居場所の変化と、自分自身の再スタートがどんな順番で訪れるのかが丁寧に描かれていて、気持ちの整理がつきやすいんです。そして、自分が10年以上追いかけてきたものの“全容が見えてくる”という視点は、これまでの積み重ねを否定せず、やさしく灯りをつけてくれる感じがします。 過去に一度しまった夢が気になりはじめた人や、居場所の変化に戸惑いを感じている人には、静かに背中を押してくれる一冊だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの32%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
光の当たる、明るい場所に立つ シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 “人生の大転換期を迎える”「牡牛座」の人に、やさしく寄り添う文章は、これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。 【牡牛座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──人生の大転換点 2022年──夢を紡ぎ、友に会う 2023年──スタート、自由への飛躍 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 牡牛座の世界 牡牛座の世界 牡牛座の星 巻末折込:木星と土星の図表
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要






