ヨムナビ
3年の星占い 牡羊座 2018-2020

3年の星占い 牡羊座 2018-2020

石井ゆかり

文響社 / 2017-11-03

累計読者数4
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約1時間55分
star総合評価 46/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 90%

この本について

仕事でも人間関係でも、気づけば「あれ、今の自分ってどこに立ってるんだろう」と迷うことがありますよね。責任は増えるのに、気持ちが追いつかない感じというか。特に周りの状況が変わっていく時期は、自分だけが取り残されているような気もしてしまいます。 この本を読んでいて刺さるのは、「いま、ここ」を引き受けるという視点が、とても現実的な形で語られているところでした。逃げないとか前向きになれという話ではなく、まずは自分の足がどこに置かれているのかを認めるところから始まる感覚です。人との役割分担が変わるかもしれない、関係の形がゆっくり動いていくかもしれない――その揺れを否定せず、むしろ自然な流れとして位置づけてくれるところも、読んでいて肩が少し軽くなりました。 大きく環境が変わる時期に、自分の立ち位置をどう扱えばいいのか悩んでいる人には特にしっくりくると思います。占いという枠を越えて、数年間の自分の変化を落ち着いて眺めるための一本線を引いてくれる本です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

石井ゆかりの他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

長年の夢をかなえ、さらに大きな夢に向かって歩き出す(牡羊座) ●「3年の星占い」シリーズ内容紹介 「12星座シリーズ」「星ダイアリー」で大人気の石井ゆかりさんが、3年間の星の動きを、美しい言葉で綴ります。今回は、2020年12月のグレート・コンジャンクション(木星と土星が重なるポイント)がハイライト。大きな「節目」を迎えるにあたって、3年間ずっと心の支えとなってくれる1冊です。 ●「はじめに」より 知っている未来と、まだわからない未来。 この両方が絡み合って、私たちの生活は紡がれていきます。 できるだけ明るい希望を持ち、できるだけ強い自分として生き、光る小石を拾い集めて毎日を営むのは、誰にとっても、簡単なことではありません。 その大変な日々をときどき、小さな星の光が照らしてくれるなら、という思いで、この本を書きあげました。 ●プロローグ 各星座の3年間を示唆する小説仕立てのプロローグが挿入されており、今回のテーマは「往復書簡」。短いながら、思わず感情移入してしまう手紙形式のプロローグをお楽しみください。 ●折り込み図表 「木星」「土星」の図表が織り込まれています。 ホロスコープの動きを時間軸で表現した図表は、著者が独自に考案した「3年の星占い」だけのオリジナル。木星は12年先、土星は27年先の未来が見渡せます。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要