
待望の続編!「つみたてNISAの基本2」
棚橋 あゆむ
累計読者数8
平均ハイライト数 16.5件/人
star総合評価 69/100
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check_circle推定完走率 82%
この本について
投資って「結局どこから手をつければいいのか」がずっとモヤモヤし続けるんですよね。とりあえず始めてみても、商品の違いが分からなかったり、値下がりしたときに不安になったり、結局これで合っているのか自信が持てないまま続けてしまう。僕もずっと同じでした。 この本は、そのモヤモヤを“知識で武装する”というより、“判断の基準が持てるようになる”方向で効いてきます。たとえば、インデックスファンドは仕組み上どれも同じ指数を追いかけるから、信託報酬の差がそのまま成果に響く、という当たり前のようで見落としがちな視点。あるいは、相場が下がっても積立を続ける理由を「口数が多く買える」という具体的な感覚で説明してくれるので、実際に値動きが荒れたときでも落ち着きやすくなる。さらに、全世界株式を軸に置く意味や、バランスファンドを選ばない理由など、商品の“性格”が自分の中で整理されていく感じがあります。 過度に夢を見させる本ではないけれど、「ああ、自分はこういう考え方で選べばいいのか」と腹に落ちるポイントが多いので、つみたてNISAを続けるうえでの迷いが一つずつ減っていくと思います。特に、投資をギャンブルと同列に感じてしまったり、商品選びでいつも同じところで立ち止まってしまう人にはちょうどいい一冊です。 「ちゃんと考えて進みたいけど、情報に振り回されるのはもう疲れた」という人に刺さる本だと思います。
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多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの32%が集中しています。
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