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最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック

最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック

菅 由紀子、佐伯 諭、高橋 範光、田中 貴博、大川 遥平、大黒 健一、參木 裕之、北川 淳一郎、守谷 昌久、山之下 拓仁、苅部 直知、原野 朱加、孝忠 大輔

累計読者数5
平均ハイライト数 9件/人
推定読了時間 約5時間17分
star総合評価 53/100
trending_up後半加速型
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この本について

データの勉強を始めると、「平均は分かるけど、分散とか標準偏差って結局どう使うの?」とか、「相関があるって言われても、それって因果なの?」みたいな小さなつまずきが積み重なって、全体像がぼんやりしたまま進んでしまうことがあると思います。僕も最初は、そのモヤモヤを放置したまま手法だけ覚えて、後で痛い目を見ました。 この本は、まさにそのモヤモヤを1つずつほぐしてくれる感じがあります。例えば、分散は値が膨らみやすいから解釈が難しくて、実務では標準偏差で見ることが多い、というように「なぜそうするのか」が具体的に書かれているのがありがたいところです。また、相関と因果の違い、歪んだ分布で中央値と平均値がどうズレるかなど、現場で「あ、これ知ってて良かった」となる視点が自然に身につきます。さらに、分類・回帰・クラスタリング・異常検知のようなタスクの整理や、次元の呪いを避ける考え方など、実際に手を動かすときに避けて通れない基礎もまとめて押さえられます。 「体系的に学びたいけど、細かい定義や考え方の穴が気になる」という人には特に刺さる内容だと思います。僕自身、理解したつもりの部分に意外と抜けがあったことに気づけて、データを見るときの目線が少し落ち着きました。基礎を固めたいときの一冊として、現実的でちょうどいい距離感の本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「データサイエンティスト検定リテラシーレベル」の公式リファレンスブックが登場。 試験で問われる計147個のスキル項目について、要点と学習のポイントを基本から一つひとつ解説。 第一線で活躍する執筆陣が具体的なシーンにまで踏み込んで説明しているため、 データサイエンティストとしての確かな力が身につきます。 さらに巻末の模擬問題では、実際の試験のイメージをつかむことができます。 ■「データサイエンティスト検定リテラシーレベル」とは? 「データサイエンティスト検定リテラシーレベル」(略称:DS検定)は、一般社団法人データサイエンティスト協会によって、2021年9月に第1回が開催される検定試験です。「リテラシーレベル」では、協会が定めたスキルレベルのうち最も基礎的な内容(見習いレベル)を問われるため、すでにデータサイエンティストとして活躍している方はもちろんのこと、データサイエンスに興味を持つ学生、ビジネスパーソンの方も挑戦することができます。 データサイエンティスト協会HP:https://www.datascientist.or.jp/ 検定概要:https://www.datascientist.or.jp/dskentei/
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