
40代から手に入れる「最高の生き方」 今すぐ知っておくべき人生を左右する「やっていいこと」「わるいこと」
いれぶん
KADOKAWA / 2022-08-01
累計読者数45
平均ハイライト数 10.2件/人
推定読了時間 約3時間10分
star総合評価 58/100
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check_circle推定完走率 36%
この本について
40代に入ってから、以前より体力も気力も落ち着いてきたはずなのに、なぜか心の中はザワザワしている。やりたいことはあるのに先送りしてしまうし、忙しいのに成果は実感しづらい。休日なのに仕事のことが頭から離れない…そんな感覚、ぼくもずっと抱えていました。 この本がよかったのは、「気合でなんとかしろ」ではなく、日々の行動をほんの少しだけ変えることで視界が開けていく感覚を、ちゃんと説明してくれるところです。たとえば、やらない理由を考えるクセを一度止めてみること。思考は延々続けないで15分で区切っていったん答えにすること。イレギュラーが起きる前提で時間に20%の余白を残しておくこと。どれも派手ではないけれど、やってみると心と時間にゆとりが生まれて、続ける力が落ち着いて戻ってきます。 さらに、続けても成果が見えない期間の捉え方が腑に落ちました。積み上げている最中は全然変化を感じられないけれど、ある日突然、塀の向こうが見えるようになる。その感覚を知っているだけで、焦りの波が来ても踏ん張りやすくなるんですよね。ぼく自身、何度もやめたくなった瞬間にこの考え方に助けられました。 「頑張りたい気持ちはあるのに、気持ちと体がちぐはぐになりやすい40代」に特に刺さる本です。大げさに人生を変えるというより、日々のもやもやを静かにほどいてくれる一冊でした。
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
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出版社による紹介
人生の中盤戦をむかえる、40代――。 「人生が決められない」「やりたいことがわからない」「このままでいいのか?」、そんな葛藤に押しつぶされそうな日々を送る人が少なくありません。 人生のピンチに直面したときに大切なのは、「お金」「時間」「心」の余裕を手に入れること! どん底の人生から、最高の40代生活を手に入れた著者が語る、人生の壁を楽しく乗り越えるコツを紹介。
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