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語学習得の神アプリ Ankiを極める!: 英・仏・独・検1級の著者がノウハウを惜しみなく伝授! Anki活用ノウハウ

語学習得の神アプリ Ankiを極める!: 英・仏・独・検1級の著者がノウハウを惜しみなく伝授! Anki活用ノウハウ

吉野 周、峯田敏幸

累計読者数3
平均ハイライト数 2件/人
star総合評価 37/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 42%

この本について

語学の勉強って、やる気はあるのに「復習のタイミングがバラバラ」「単語が定着している感じがしない」「アプリを開いても、何から手をつければいいか迷う」みたいな小さなつまずきが地味に積み重なりますよね。僕も単語帳を転々としながら、結局どれも中途半端になってしまう時期が長くありました。 この本は、Ankiを“すごいツール”として持ち上げるというより、「どう運用したら毎日の迷いが減るか」を淡々と教えてくれる感じです。たとえば、単語を思いつくたびに個別入力せず、Excelにまとめて放り込んで一括で取り込むやり方は、地味なのにストレスが一気に軽くなります。シート名を日付にするという小技も、後から見返したときに「自分がどれくらい積み上げてきたか」が自然と分かるので、変なプレッシャーなしに続けやすい。画像を使うときも、やみくもに追加せず“覚えやすさに直結するものだけ”に絞る視点があって、作業の重さを減らしつつ記憶の定着を助けてくれます。 さらに、今のデッキ設定をどう触ると復習が回りやすくなるか、あるいは必要なときだけカスタム学習用のデッキを作る判断など、実際に使っていて迷いがちなポイントにも丁寧に触れています。作業の効率化というより、「自分の学習リズムを作るための手順」が示されている感じです。 コツコツ続けたいのに、学習の“仕組み化”でいつもつまずいてしまう人には特に刺さる一冊だと思います。

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