
リボ払い借金地獄に陥っていた僕が結婚したのは、同僚なのに投資家の億女でした (ゆるリッチFIRE研究所)
億女OLあい
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star総合評価 36/100
boltライト読書型
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この本について
お金のことを考えるときって、「もっと稼がなきゃ」とか「副業しないとまずいかも」みたいに焦りが先に立つことが多いですよね。僕も同じで、作業時間をひねり出しては空回りして、気づいたら“何に時間を使ってるのか”すら見えなくなっていた時期があります。 この本を読んで、保存されていた抜粋の通り「まず、自分の時給を把握する」という視点を持てたのが、すごく大きかったです。副業を増やす前に、時間とお金の使い方そのものを見直す余白があるんだなと気づきました。 もう一つ刺さったのは、「穴だらけのザルにいくら注いでもこぼれる」という話。焦るとどうしても“増やす”に意識が行きがちだけれど、家計や行動のクセみたいな土台を整えてないと、結局また元に戻るんですよね。僕自身、勢いだけで投資に手を出して反省した経験があるので、この言葉はかなりリアルに感じました。 さらに「経験も資産」という視点も、ちょっと気持ちが楽になるものでした。銀行残高だけを見て自己評価が揺れることってあると思うんですが、何を学んできたか、何を試してきたかまで含めて“資産”と捉えると、自分の歩いてきた道に意味を感じやすくなるんですよね。経験の棚卸をするだけでも、次に何を伸ばせばいいかが見えてきます。 一気にお金の不安を解消したいわけじゃなくて、「まず足元を整えたい」と感じている人に刺さる内容だと思います。焦らず、でも確実に生活を立て直したい時の、一つのヒントになりました。
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