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ニューノーマル時代の自分で稼ぐ力

ニューノーマル時代の自分で稼ぐ力

もふ社長@もふもふ不動産

KADOKAWA / 2021-02-10

累計読者数18
平均ハイライト数 10.5件/人
推定読了時間 約4時間52分
star総合評価 51/100
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この本について

お金のことって、考えなきゃと思いながらも「何から手をつければいいのか」「今の働き方のままで大丈夫なのか」と、ずっと心のどこかでモヤモヤし続けますよね。僕も同じで、給料は入ってくるのに、自分が“稼いでいる”実感がなくて不安だけが積み上がっていく時期が長くありました。 この本が効くのは、まさにその“正体不明の不安”に対して具体的な行動を示してくれるところです。毎月、自分の資産を全て書き出していく地道な管理の話もあれば、会社員としての仕事をどう圧縮していけば自分の時間を取り戻せるかという視点もある。さらに、著者がどこで危機感を持ち、どう判断し、どこで動いたのかが淡々と書かれていて、「再現できる部分」と「真似しなくていい部分」が自然と見えてきます。特に、与えられた給料と、自分で生んだ1円の質の違いに気づくくだりは、僕も読んでいて手が止まりました。 派手な成功談ではなく、「こういう小さな積み重ねがあとで効いてくるんだよな…」としみじみ感じる内容が多いので、いきなり副業で跳ねたい人よりも、まずは今の生活と働き方をちゃんと整えたい人に向いている気がします。 自分の力で1円を作った人のしんどさも誇らしさも知っている人ほど、刺さる本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

2020年3月、世界的に株価が暴落。 コロナウイルスの流行で日本の企業も大打撃を受け、 縮小、休業、倒産などのニュースが連日報じられました。 会社員たちはリモートワークや一時帰休という状態で、 減給やリストラにいつあうか……と先の見えない不安に今も直面しています。 ======= 2008年9月に起こったリーマン・ショックを覚えているでしょうか リーマン・ショックでいきなりどん底に突き落とされたのです。 好調だった会社の業績は過去最高の赤字になって潰れそうになり、突然「会社に来なくていい」と言われ、週休3日になりました。 僕は初めて思いました。 稼ぐ力が欲しい。 危機感を肌で知った僕は、以後、会社員を続けながら右往左往して、10年以上かけて稼ぐ力を身につけました。 ー「はじめに」より ====== 稼ぐためのスキルそのものは会社員としての仕事とさほど変わりません。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 そこで、10年以上かけて作ったロードマップを大公開します。 ステップ1 稼ぐ脳に書き換える 桁違いに稼いでいる人たちから学んだ思考や行動を伝えます。 ステップ2 労働収入から資産収入に変える お金の不安からの、脱出方法とお金の知識をまとめています。 ステップ3 実際に稼ぐための戦術を立てる 株式投資、不動産投資、ブログ、YouTube について具体的に稼ぐスキルを書いた実践編です。興味あるところから読んでOK。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 組織に所属して給与を得る時代から、 「個」で稼ぐ時代へと刻々と流れています。 「会社からお金をもらう」から、「自分で稼ぐ」力をつければ、 思い通りの人生を歩めます。
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