
板読みの基本株式編: 相場の強弱と需給がわかるデイトレード投資術スキャルピング対応
EDGE
累計読者数3
平均ハイライト数 13.7件/人
star総合評価 49/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 30%
この本について
デイトレで板を見ていると、「上がりそう…いや違う?」みたいな迷いがずっとつきまといます。売り買いの数字は動いているのに、自分が何を判断材料にすべきかが定まらないままエントリーしてしまう。僕も同じで、特に出来高と板の厚さをどう扱うかがずっとぼんやりしていました。 この本が助かったのは、板の“雰囲気”ではなく、どこを見ると相場の呼吸が変わるのかを具体的に示してくれるところです。たとえば、買い板が薄くなって値がコロコロ動く瞬間に初めて「上がる余地」が生まれるとか、出来高が20万なのか80万なのかで、その日の盛り上がり方の前提がまるで違うとか。ストップ高にいった銘柄に飛びつくのでなく、午前中の出来高の伸び方でまだ息があるかどうかを判断する視点も、実際の場面でそのまま使えました。数字の変化に自分の感情を振り回されにくくなる感じがあります。 派手な必勝法ではなく、「どんな条件なら、そもそも戦えるのか」を落ち着いて整えてくれる一冊です。板の厚さ・薄さや出来高の伸びを見ているのに、判断がふわっとしてしまう人には特に刺さると思います。こういう“手触りのある基準”が欲しかった人向けです。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの41%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




