
オニールの成長株発掘法を株探で実践する方法 Part2
ペンネームK.K.
累計読者数5
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star総合評価 52/100
bookmarkリファレンス型
check_circle推定完走率 35%
この本について
株をやっていると、チャートの形が「上がりそう」に見えるだけで手が動いてしまったり、逆に怖くて入れなかったりしませんか。自分もその状態が長く続いて、結局どこを基準に判断すればいいのかよく分からなくなった時期がありました。そんな混乱をほどくきっかけになったのが、この本でした。 特に刺さったのは、感覚ではなく「いつ買うか・いつ売るか」を具体的なサインで見極める姿勢です。たとえば、反発から4〜7日以内に出来高を伴って1.5%以上上昇する動きだけを“上昇トレンドの初動”とみなす話や、底入れ期間が短い銘柄はブレイクアウトが失敗しやすいという視点は、これまで曖昧に判断していた自分にはかなり効きました。また、機関投資家の保有変化を“売り圧力”として扱う実例も、数字の裏で何が動いているのかを考える習慣につながりました。 さらに、週足でパターンを見ることを徹底する理由や、窓開けピボットのような“例外ではなく再現性のある強い動き”の扱いも、日々の迷いが少しずつ減る感覚がありました。派手な言い方ではないのに、実際の行動の基準が整っていくのがありがたいところです。 感覚に振り回されずに、同じ条件のもとで売買を続けたい人に刺さる本だと思います。自分と同じように「判断のブレをなくしたい」と感じているなら、一度手に取ってみてもいいかもしれません。
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多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
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