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オニールの成長株発掘法を株探で実践する方法 Part3: 買い増しの極意!理論上のピボットポイントと真のピボットポイントとは?ポケットピボットとは何か?

オニールの成長株発掘法を株探で実践する方法 Part3: 買い増しの極意!理論上のピボットポイントと真のピボットポイントとは?ポケットピボットとは何か?

ペンネームK.K.

累計読者数6
平均ハイライト数 12.3件/人
star総合評価 52/100
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この本について

株をやっていると、「勝率は悪くないのに資産は増えない」とか、「どこで買い増せばいいのか毎回わからない」とか、そんな小さなつまずきがじわじわ効いてきますよね。僕も同じで、特に“どこで逃げてどこで攻めるか”の判断はずっとあいまいなままやってきました。 この本は、そんな迷いを感覚ではなく“再現できる行動”に置き換えてくれるところがありがたいんです。例えば、ピボットポイントを「理論上の値」ではなく、窓を開けた後の“真のピボット”として見直す考え方は、実際のチャートで何度も遭遇する場面にすっと当てはまります。下値がまるで支えられているように感じる理由が腑に落ちるので、怖さの正体が少し消えるんですよね。さらに、買い増しを“13週移動平均の最初と2回目の押し”に限定することで、勢い任せになりがちな自分のクセも矯正されていきます。資金量をあえて半分以下にする発想は、理屈よりも実践の知恵に近い感じがして好きでした。 もう一つは、CANSLIMが崩れた瞬間に迷わず売るという姿勢。含み益でも含み損でも関係なく、理由が消えたら即逃げる。その割り切りがあると、「どこまで耐えるべきか」という永遠の悩みに線が引けます。 テクニカルを“勘”ではなく“判断の材料”に変えたい人に刺さる一冊だと思います。

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