
日本一“練習しない”プロが教える「科学的」ゴルフ上達法30
堀川 未来夢
KADOKAWA / 2022-11-04
累計読者数4
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約3時間40分
star総合評価 36/100
boltライト読書型
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この本について
練習場ではそこそこ当たるのに、コースに出ると急にスイングがバラバラになる……。頭では「再現性が大事」と分かっていても、どう安定させればいいのかが分からないまま、私もずっと同じところをぐるぐる回っていました。そんなときに、この本の「左右の足の内側で体重を受け止めて壁をつくる」という一文が妙に刺さったんです。技術というより、“体のどこで支えるか”という視点が抜けていたことに気づきました。 堀川未来夢さんの教え方は、派手なドリルで無理やり矯正する感じではなく、日常のスイングにそのまま当てはめられる地味な気づきが多いです。例えば、体重の乗せ方を整えるだけで、手先の微調整に頼らずに同じスイングを繰り返しやすくなるとか、力みを減らすと軌道が勝手に安定していく、といった具合です。練習時間を増やせない人でも、ラウンドの合間にちょっと意識するだけで変化が出るあたりが実用的だなと思いました。 「もっと飛ばしたい」というより、「まずは同じスイングで回りたい」という人に特に刺さると思います。私自身、うまくなるために必要なのは気合いよりも、身体の扱い方を“ズレにくくする”小さな工夫なんだと気づかされました。大げさな改革ではなく、明日から少しだけ安定させたい。そんな温度感で読める一冊です。
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出版社による紹介
●まさかこんなに成果が出るとは……。 「アドレスを変えてベストスコアを103→95に更新」(50代・女性) 「ドライバーの平均が200→220ヤードに伸びた」(60代男性) 「基本の身体の動かし方を続けていたら90を打たなくなりました」(男性) 「苦手だったバンカーが大得意に。シングルも間近です」(30歳・男性) 「飛距離200オーバー連発。40代に戻った!」(60代・男性) 「キュッと止まるアプローチを体得できた」(50代・男性) 「フォームをマネしたら300ヤード近く飛んだ」(20代・男性) 「ティーの高さを変えただけで平均スコアが5縮みました」(女性) 「パター練習をラウンド前にしたら平均2を切れました」(男性) ※著者のSNSやオンラインサロンのコメントより 上達する人は、球筋よりもスイングを大切にしている。 なぜなら、ナイスショットはナイススイングの延長線上にあるから。 「むしろ、球の打ちすぎは上達の妨げになる」 著者はそれくらいに思っているので、「打つ練習」をほとんどしないという。 「球を打たずにプロになった選手権」があったら優勝候補筆頭の自信があるくらい。 最小限のお金と時間で、最大限のスコアアップをお約束。 「日本一練習しない」著者が、今までの試行錯誤を通して得た「上達ポイント」をこの1冊に。 ●目次 第1章 絶不調でも100切り! 再現性の「鬼」と化す「スイングの基本」 第2章 スライス知らずの「体質」になる ショットの問題と解決方法 第3章 地味にスコアを10縮める「スナイパー」パッティング術 第4章 今日からスコア10アップも可能 【シーン別】プロがコッソリ使う小技集
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