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ChatGPT Kindle出版を楽しく簡単に、AIと対話しながら書く方法: すぐ使える「68の質問テンプレート」付き

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烏丸 桂一

累計読者数3
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star総合評価 78/100
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この本について

ChatGPTを使って文章を書こうとすると、「なんか平板な文章になる」「こっちの意図が伝わってない気がする」といったモヤモヤが出てきませんか。僕もよくあります。こちらは頭の中に文脈があるのに、AIにはテキストしか渡していないんだから、そりゃズレるよな…と本書を読んで改めて思いました。 この本がいいのは、ChatGPTを“魔法の道具”として扱わず、人間同士のメールみたいなものとして丁寧に考えているところです。情報が足りなければ条件を補う、テーマを絞って頼む、文体や立場を明確に伝える。そんな当たり前のようでいて、実際の作業中は抜け落ちがちなポイントを、例文つきで具体的に見せてくれます。著作権まわりや、どこまでをAIに任せてどこからを自分で決めるか、といった現実的な線引きも助かりました。 特に、「まず自分が何を書かないかを決める」「読者に向けてどんな立場で話すのかを指定する」といった部分は、文章づくりにそのまま効く感覚があります。AIありきの話ではなく、自分の思考整理そのものが整っていく感じに近いです。 ChatGPTに振り回されず、自分の表現を持ったままうまく使いたい人に刺さる本だと思います。

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