
システム設計のセオリー II
赤俊哉、川又眞綱、中西良明
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出版社による紹介
◆◆今度はクラウドを前提に◆◆ ◆実践で鍛え上げた手順を公開◆ 部分的にせよ全面的にせよ、クラウドサービスを抜きにして、企業のITシステムを考えることはもはやできません。オンプレミスでは不可能な柔軟性と俊敏性を獲得でき、最新テクノロジーも手軽に適用可能となりました。この革新性は「システム設計」の前提条件と、設計手法そのものにも大きく影響します。 前著『システム設計のセオリー』の刊行から7年を経て、「クラウドベース開発」を前提にして内容を全面刷新。定評ある前著の思想を踏襲しつつ、新たな共同執筆者2名を加え、より包括的に、より今日的に、システム設計の手本を明示します。 序章 第1章クラウドベース開発における「設計」 第2章要求/要件定義のセオリー 第3章データ設計のセオリー 第4章プロセス設計のセオリー 第5章 CRUDマトリクス分析のセオリー 第6章機能設計とUI設計のセオリー 第7章ユーザビリティ設計のセオリー 第8章アーキテクチャ設計のセオリー 第9章クラウドファースト実現のために 第10章成功パターンと失敗パターン ビジネスおよび業務に貢献するITシステムを、クラウドベースで開発する際には、クラウドならではのものと、オンプレミスで開発する際と何も変わらないものとが確かにあります。「クラウドならではの」とは、圧倒的な技術進化を許容し続けるための仕掛けです。「変わらないもの」とは、上流工程を含むシステム設計の重要性です。この「変わるもの」と「変わらないもの」をきちんと認識して理解を深めていくこと、それこそが本書のテーマです。 本書では、クラウドベース開発でシステム設計を行うために、新たに変えるべきものと、変えてはいけないものとを明確にした上で、実践すべきセオリーを説明していきます。 本書は拙著『システム設計のセオリー』の姉妹編であり、進化版とも呼ぶべき書籍です。今回は私以外に、バックボーンの異なる2人の執筆者との共同執筆という形をとりました。3人の知識を総動員して、幅広い視点からクラウドベース開発におけるシステム設計の手順を説明していきます。 (本書「はじめに」より抜粋)
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