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AWSで実現するモダンアプリケーション入門 〜サーバーレス、コンテナ、マイクロサービスで何ができるのか

AWSで実現するモダンアプリケーション入門 〜サーバーレス、コンテナ、マイクロサービスで何ができるのか

落水 恭介 and 吉田 慶章

日経BP / 2021-04-14

累計読者数5
平均ハイライト数 50件/人
推定読了時間 約4時間31分
star総合評価 75/100
trending_up後半加速型
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この本について

インフラやアプリの設計をしていると、「この構成で本当にスケールするんだろうか」とか、「環境ごとの設定が散らばっていて触るのが怖い」とか、地味だけどずっとつきまとう悩みがあります。自分も仕事の中で、負荷対策やデプロイ周りの整理を後回しにして痛い目を見たことが多いです。 この本は、そういう“手触りのある困りごと”に対して、AWSを前提にしつつも、考え方の順番を整えてくれるところがありがたいと感じました。リクエストのスパイクをキューで受け止めて処理のタイミングをずらす話や、Lambdaでは難しい要件が出てきたときにどこからECSやEKSを検討すればいいのかといった判断の軸など、現場で迷いやすいポイントに具体的に踏み込んでくれます。さらに、環境変数で設定を外に出す話から、クラウド側に設定そのものを置いて管理するアプローチまで触れられていて、自分のチームで散らかりがちな部分をどう整えるかのヒントになりました。 CI/CDをステージ単位で組み立てて小さく始める考え方や、メトリクス・ログ・トレースをどう使い分けるかといった話も、派手ではないけれど日々の運用のストレスを減らしてくれる内容です。モダンアプリケーションと呼ばれるものを“ちゃんと作りたいけど、どこから直せばいいか分からない”という人に特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DX(デジタルトランスフォーメーション)の機運が高まるなか、「マイクロサービス」と「コンテナ」に注目が集まってきた。 DXを推進するための「最新のIT基盤」では、顧客ニーズやビジネス環境の変化に応じて素早くシステムを変えられる必要がある。それを実現するには、小さなサービスを疎結合に連携するマイクロサービスアーキテクチャーが欠かせない。また、そうしたサービスを動かす最適な環境がコンテナである。本書はマイクロサービス、コンテナとは何かという基礎知識から、使いこなしのノウハウまで幅広く解説。 ≪目次≫ 第1章 DXに欠かせない コンテナとマイクロサービス 第2章 コンテナ活用の最前線 第3章 マイクロサービスが普及期へ 第4章 最新IT基盤の活用法
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