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AWSで学ぶクラウドネイティブ実践入門 (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

AWSで学ぶクラウドネイティブ実践入門 (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

新井 雅也、馬勝 淳史

インプレスR&D / 2020-11-13

累計読者数3
平均ハイライト数 12.7件/人
推定読了時間 約3時間46分
star総合評価 47/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 29%

この本について

インフラをクラウドに寄せていくときって、「結局どこから手を付ければいいんだろう」とか「ちゃんと理解できてる自信がないまま進んでる気がする」といったモヤモヤがつきまといますよね。自分もFargateの起動が遅い理由や、ECRにアクセスするときのネットワーク構成など、なんとなく分かったつもりで動かしては後から痛い目を見ることが多かったです。 この本は、そういう“分かったつもり”になりがちな部分に、ひとつずつ現実的な視点を当ててくれます。たとえば、コンテナ起動の遅さがENI割り当てやイメージダウンロードに起因する、といった理由まで踏み込んでくれるので、対策を考えるときの軸がはっきりします。また、リフト&シフトの考え方や、ステージング環境を本番と同じパイプラインで扱う意図など、普段“なんとなく”でやりがちなところに意味づけをしてくれるのがありがたいです。さらに、イメージタグをコミットIDにしておく話のように、運用してから「これ最初に決めておけばよかったんだよな」と後悔しがちな細部も丁寧に拾ってくれます。 実務でクラウドを扱いながら、「この設計で本当に大丈夫か」と立ち止まることが多い人に特に刺さると思います。読み進めるほど、自分の判断基準が一段クリアになる感覚があり、必要以上に背伸びしない範囲でクラウドネイティブに近づいていける本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

クラウドネイティブとは、各種のクラウドサービスを利用して構築された、クラウド環境での運用を前提としたシステムやサービスを指す定義です。本書はこのクラウドネイティブを支える技術である「コンテナ」と「CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)」を中心とし、AWS(Amazon Web Services)のECS/Fargate/Codeシリーズなどの各種サービスを組み合わせていくことで、コンテナやCI/CDのベース環境の構築をハンズオン形式で構成しています。中級者でも満足できるように、ハンズオン内には随所に構築に役立つTipsや補足情報なども記載しています。 【目次】 第1章 ようこそ、クラウドネイティブの世界へ 第2章 AWSで構築するクラウドネイティブサービス 第3章 コンテナサービスの構築 第4章 CI/CDの構築 付録A アカウントを跨いだステージング環境へのリリース
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