
新時代を生き抜く! 波動を上げる生き方
秋山眞人 and 西脇俊二
累計読者数3
平均ハイライト数 4件/人
star総合評価 33/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%
この本について
最近、うまく言語化できない「何となくの違和感」に振り回されることが増えました。説明しづらいけど確かに感じる空気の変化とか、人の発する雰囲気に疲れたりとか。気にしすぎなのかなと思いつつ、無視もできない。この本を読んでいて、そういう“見えない要素”との距離感が少し整理された気がします。 といっても、本書はいわゆるスピ寄りの「全部は波動です!」と断言するタイプではなく、むしろ逆で、波動という言葉があいまいに使われてきた歴史や誤解を丁寧にほどいていきます。NHKが「気」を“情報”と訳した話や、脳がミクロな情報をどう拡大して受け取っているのかといった説明を読んでいると、ふだん自分が感じている“説明できない違和感”も、もう少し現実的な目線で扱えるのでは…と思えてきます。 個人的に効いたのは、見えない情報を扱うときほど、受け取る側の心の状態が結果に大きく影響するという指摘でした。自分のコンディションが乱れていると、相手の雰囲気も世界の空気も全部歪んで見える。だからこそ、まず「自分のレンズ」を整えるところから始めようというスタンスが心に残ります。 科学かスピかで割り切れず、どちらにも振り切れないままモヤモヤしている人には、ちょうどいい距離感の一冊だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの33%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
80%
最新科学とスピリチュアル: AI・量子力学と大発明家たちのひらめきの謎
久慈直登

76%
南方熊楠 現代語訳 幽体離脱体験と 臨死の霊魂の話: 心霊現象に関するエッセイ集 オカルト、心霊、超心理、超常現象の日本シリーズ
南方熊楠、超心理学研究会

76%
波動で紐解く出来事のカラクリ: 人生はなぞときゲーム
姫田浩昭

74%
胡散臭くてワクワクする 量子もつれの解き方: ヒモ解くほどに人生はトントン拍子
Shaliko

74%
カタカムナが解き明かす宇宙の秘密: 12000年前 世界最古の日本のカタカムナ文明で幸せになる カタカムナ文明初級編
天野 成美
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
運がよくなる波動アイテム、癒しの力、波動医学の最前線など、波動の本当の実用性!!
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要