
2024年世界の真実
馬渕睦夫
ワック / 2023-11
累計読者数3
平均ハイライト数 16件/人
star総合評価 52/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 36%
この本について
最近、世界情勢のニュースを見ても、何が事実で何が解釈なのか分からず、ただモヤモヤだけが積み上がっていく…そんな感覚が続いていました。自分の足場がないまま情報に振り回されるのって、けっこうしんどいですよね。 『2024年世界の真実』は、そのモヤモヤに対して「世界はこう見える、という一つの視点」を提示してくれる本でした。扱われている内容はかなり踏み込んだ解釈が多いのですが、抜粋を見ていると、読者の方は「国家の動きの裏にある力関係の読み方」や「日本という国にどう向き合うか」といった部分に刺さっているように思いました。特に、ノルドストリーム爆破やウクライナ戦争、アメリカの政治構造などの出来事を、著者がどう因果関係として捉えているかを読むことで、自分の中の“世界の地図”を更新するきっかけになる人は多いはずです。 もう一つ感じたのは、「自分たちはこれからどう生きるのか」という話が、国際情勢の解説と地続きになっているところ。先祖とのつながりや国家観など、普段あまり考えない問いに触れることで、ニュースの見え方が少し立体的になる感覚がありました。もちろん、書かれていることを丸ごと受け取る必要はなくて、むしろ“こういう読み方もある”と距離を保ちながら読むほうが、この本とはうまく付き合える気がします。 自分なりの世界の解釈軸を持ちたい人には、刺さるところが多い本です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの26%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
多くのフェイク報道に反して、ウクライナではプーチンが勝利を収めつつある。焦ったディープステートはハマス戦争で賭けに出たが、2024年、トランプの大統領当選で崩壊の憂き目を見る。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要







