
世界を操るグローバリズムの洗脳を解く
馬渕睦夫
累計読者数4
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推定読了時間 約4時間28分
star総合評価 44/100
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この本について
最近、ニュースを追っていても「どこまでが事実で、どこからが物語なのか」が分からなくなることがあります。国際情勢の話になると情報が増えすぎて、表の説明だけでは腑に落ちない場面もありますよね。僕も同じで、「自分が知らない前提があるんじゃないか」というモヤモヤを抱えたまま仕事に戻る、みたいな日がよくあります。 この本は、そうした“裏側の前提”に強い関心を持つ人が踏み込みたくなる領域を扱っています。キッシンジャーの会話録や古典文学など、著者なりに多様な資料を並べながら国際政治を見る切り口を提示してくれるので、「こういう見方も存在するんだな」と視野が一段広がる感覚があります。また、一般に語られづらい話題についても著者の解釈として整理されているので、自分の中の前提をいったん疑ってみたいときの材料になります。ただし、扱うテーマは強い主張を含むので、そのまま受け取るというより、自分の思考を揺さぶる“素材”として読むのがちょうどいいと思います。 特に、国際ニュースを見てもどこか腑に落ちず、「背景にどんな力学があるのか知りたい」と感じている人には刺さるはずです。
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出版社による紹介
これまで教科書で教えられ、信じ込まされてきた「世界史」は果たして真実だろうか。それは国際金融資本にとって都合のよいストーリーに過ぎないのではないか。例えば大東亜戦争と第二次大戦はまったく別の戦争だ。我々は今、世界の画一化を狙うグローバリズムの洗脳を解き、日本を毅然とした国にしていこう。
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