
ディープステート 世界を操るのは誰か
馬渕睦夫
ワック / 2021-06
累計読者数3
平均ハイライト数 16件/人
star総合評価 54/100
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この本について
最近、「ニュースを見ても腑に落ちない」「世界情勢の説明がどうも一本調子に感じる」という声をよく聞きます。僕自身もそうで、正しい答えが欲しいというより、まずは“別の角度から考える材料”が欲しいだけなんですよね。 この本は、その材料をかなり極端な方向から持ってくる一冊です。読者の方が保存していた部分を見ると、表に出てこない権力構造や歴史解釈に強い関心を持っているように感じました。もちろん、本書の主張は事実として確定したものではありませんし、刺激的すぎる部分も多いです。ただ、僕の場合は「公式の説明だけを鵜呑みにしないで、一次情報にあたりながら自分で考える習慣を持とう」と思い直すきっかけにはなりました。 もう一つ効いたのは、“歴史や国際政治は単純な善悪で語れない”という当たり前だけど忘れがちな視点です。著者の論は偏りが強いぶん、逆に「自分はどこまで知っているつもりになっていたんだろう」と気づかされるんですよね。僕はそこから、異なる立場の資料を並べて読む癖がつきました。 素直に受け取る本というより、「世界の理解を自分で組み立て直したい人」が手がかりとして使うタイプの一冊です。刺さる人は限られると思いますが、そういう読書も悪くないと思っています。
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多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの27%が集中しています。
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出版社による紹介
トランプが公言した「ディープステート」。その実態を明らかに! ロシア革命を起こし、赤い中国を支援。朝鮮戦争からアフガン、イラク戦争まで。さらにアメリカ大統領「不正」選挙まで、世界を裏で操る「ディープステート」の実態が、歴史的についに明らかになる。 ディープステートの破壊文明に代わる調和文明を築くため日本人に覚醒を促す、元駐ウクライナ大使による渾身の書下し決定版。 ・国際金融資本の動きに全く触れない「世界史」は「真実の歴史」ではない ・誰が戦争や紛争を望み、それによって誰が利を得てきたかを直視しよう 出版社からのコメント 世界を陰から支配する勢力(ディープステート)は、確かに存在しています。 読者の皆様は、本書を読まれたら彼らが書いた歪んだ歴史に洗脳されてきたことを知って、驚かれることと思います。本書は影の世界勢力の欺瞞を暴く目的で書かれました。 私たちが覚醒することによって、今後の世界大動乱期を生き延びることができると信じるからです。 これから皆様とともに、生き残りの道を求めて旅に出たいと思います。
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