
センスのいい人だけが知っている「自分なりのキレイ」のつくりかた
MIZUKI
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2024-09-20
累計読者数3
平均ハイライト数 24.7件/人
推定読了時間 約3時間22分
star総合評価 65/100
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この本について
外見のことって、正直ずっと考えてるわけじゃないのに、ふとした瞬間にモヤッとすることありませんか。人からどう見られてるんだろうとか、なんとなく自分が雑に扱われている気がするとか。でも、何を変えればいいのかは曖昧で、そのまま時間だけが過ぎていく。僕も同じで、放っておくと「まあいいか」で終わらせてしまうタイプです。 この本は、いわゆる“可愛くなるコツ”というより、「自分はどう在りたいのか」を丁寧に言葉にしていくための材料が多い印象でした。特に刺さったのは、自分の美学に沿ってクローゼットを見直すことや、プロに手を借りながら自分の似合うを実験していく姿勢。どれも派手な変化ではないけど、「なぜこれは自分に合うのか/合わないのか」を考えることで、外見に対する判断基準が少しずつ固まっていきます。そしてその積み重ねが、不思議と人からの扱われ方まで変えていくんだろうなと思いました。 誰かの正解に寄せるのではなく、自分で決めた“こう在りたい”に近づきたい人。外見に振り回されて疲れたけれど、ほんの少しでも自分を好きになれる方向へ歩きたい人。そんな人に静かに効いてくる本だと思います。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
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出版社による紹介
【自己分析&垢抜けワーク付き】 SNSで話題ジュエリーデザイナーが教える、最短で自分史上最高の自分になる方法 たとえば、このようなお悩みはありませんか? ・自分に何が似合うのか、どんなふうになりたいのかわからない ・SNSを見ているうちに、自分の容姿への自信がなくなってきた ・おしゃれな人のマネをしても、なぜかしっくりこない ・美容に関する情報が多すぎて、疲れてしまっている キレイになるために必要なのは、「センス」と「美学」です。 好きなものや長所から自分軸である「美学」を見つけて、その美学を体現するための「センス」を磨く。 そうすれば、自分だけの理想の姿にどんどん近づいていきます。 習慣化するためのアクションリストや、自分を深掘りするワークも盛りだくさん。 この1冊で、「自分なりのキレイ」を手に入れましょう。 目次 PART 1 キレイになるために、今必要なのは「センス」と「美学」である PART 2 「センス」を磨く PART 3 「美学」を見つける PART 4 「自分なりのキレイ」を体現する Epilogue
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