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2025年版 速修2次テキスト TBC中小企業診断士試験シリーズ

2025年版 速修2次テキスト TBC中小企業診断士試験シリーズ

山口 正浩 and TBC受験研究会主任講師陣

累計読者数4
平均ハイライト数 35.5件/人
star総合評価 56/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

仕事の課題文を読んでいると、書いてあることは分かるのに、結局どこを拾って何を書けばいいのか…と手が止まることが多いですよね。僕も中小企業診断士の2次対策では同じ場所でつまずき続けて、文章を前にモヤモヤしていました。 このテキストが助かったのは、「具体から抽象へ」「抽象から具体へ」という行き来を、実際の与件文の断片を使って体で覚えられたところです。たとえば移動販売が高齢層に刺さっている事例や、総花的なメニューを絞り込んだ話、OJTで技能を引き継ぐ現場など、バラバラに見える情報をどう抽象化するか、そしてそれを解答に落とすときにどんなロジックを使うかが、例を追ううちにだんだん見えてくる感覚がありました。単なる「パターン暗記」ではなく、与件文を読む目が少しずつ育つ感じです。 また、読者の保存箇所を見ていると、地域ブランドづくりや事業承継、分店の立ち上げ、在庫を抱える生産計画など、リアルな中小企業の描写に反応している人が多いように思います。こうした具体的な経営のシーンから「この企業の課題はどこにあるのか」を拾い上げる訓練として、この本はかなり実務に近い形で役立ちました。試験対策ではあるけれど、実際の仕事で問題整理するときにも応用しやすい視点が身につく一冊だと思います。 特に「与件文を読んでも課題の芯がつかめない」と感じている人には、相性がいいはずです。

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出版社による紹介

[2025年度試験対応・売切れ注意]2次試験対策テキストの決定版。
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