
課題解決の思考法 「見えていない問題」を発見するアプローチ
高松康平
日本実業出版社 / 2025-07-11
累計読者数6
平均ハイライト数 6.5件/人
推定読了時間 約5時間44分
star総合評価 43/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 23%
出版社による紹介
「問題解決」に関する本はたくさんありますが、それらはすべて「見えている問題」を対象にしています。 一方、年間100日以上の企業研修を行う著者に届くのは、次のような声です。 「既存のビジネスの縮小が続くなか、発生(の問題解決)ではなく、設定型の課題解決にシフトしなければならない。見えている問題の解決だけでは付加価値を提供できない」 ジリ貧にならないためには、すでに顕在化している「見えている問題」の解決だけではなく、今後の自分たちはどうありたいかという現時点ではまだ「見えていない問題」を発見する力が必要だということです。 そこで「見えていない問題」を発見し、解決するのが「課題解決の思考法」です。 「課題解決の思考法」をひと言で言えば、「自ら考え、解決する力」です。 問題が起きなくても、誰かに言われなくても、自分で考え、解決することができるようになります。 このアプローチを身につけることで、次のような大きなメリットを生み出すことができます。 ・これまで通りではなく、これまでとは違った結果を生み出せる ・言われたことをやるだけでなく、自ら新たな価値を創出できる ・顕在化した問題ではなく、潜在的な問題を解決できる ・担当者レベルの問題ではなく、上流から問題を解決できる ・与えられた目標ではなく、自ら目標を設定できる ・会社の悪い部分を直すのではなく、よりよい会社を実現できる
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの27%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt![新版[図解]問題解決入門―――問題の見つけ方と手の打ち方](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F91ZzlfVXlzL._SY500.jpg&w=3840&q=75)
82%
新版[図解]問題解決入門―――問題の見つけ方と手の打ち方
佐藤 允一

81%
解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法
馬田隆明

80%
問題発見力を鍛える (講談社現代新書)
細谷功

80%
問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術
高田貴久 and 岩澤智之

80%
出現する未来から導く ― U理論で自己と組織、社会のシステムを変革する
C・オットー・シャーマー、カトリン・カウファー、由佐美加子、中土井僚
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要