
NHKをぶっ壊すと言ったけどそれだけじゃないんです。: ― 浜田聡のバズった質疑 10 選と政策の核心 ―
浜田 聡
総合教育出版 / 2025-07-16
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この本について
政治のニュースを見ていて、「結局、誰が何をどう判断しているのか分からないまま話が進んでいる気がする…」みたいなモヤモヤってありませんか。自分の生活に直結するはずなのに、仕組みが見えないせいで距離ができてしまう感じ。僕もそうで、なんとなく不信感はあるのに、どこをどう掘ればいいのか分からず放置してきました。 この本を読んで少し視界が開けたのは、国会の意思決定がどんな“運用ルール”で回っているのかが、具体的に描かれていたからです。例えば、党議拘束が議員の視野を狭めてしまう構造は、ニュースでは触れられにくい部分ですが、読者が保存している抜粋からも分かる通り、かなりストレートに語られています。また、質問主意書の仕組みが、実は専門家や一般の人の知見を国会に届けるルートとして機能しているという話も、現場の空気感まで伝わってきて、政治を少し身近に感じられました。 派手な改革論ではなく、「今の国会がどう動いているのか」を冷静に知りたい人に向いている本です。特に、政治に不満はあるけれど声高に批判する気にもなれず、まずは事実を知りたいタイプの人にはしっくりくると思います。
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出版社による紹介
既存政党が触れたがらない論点をあえて掘り下げ、真実に迫ろうとする浜田聡の政治姿勢を、初めて体系的にまとめた1冊。
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