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「話し方」ひとつで、人生はでっかく変わる!

「話し方」ひとつで、人生はでっかく変わる!

中村 文昭

サンマーク出版 / 2011-10-25

累計読者数3
平均ハイライト数 5.3件/人
推定読了時間 約2時間12分
star総合評価 47/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 38%

この本について

人と話すとき、「盛り上げなきゃ」と気負ってしまったり、逆に何を言えばいいかわからなくなって黙り込んだり、そんな瞬間がけっこうありますよね。僕自身、仕事でも日常でも“伝えること”がずっと苦手で、相手の反応を気にしすぎて空回ることが多かったです。 この本が面白いのは、いきなり話し方のテクニックを教えるんじゃなくて、「まずは笑われる側に回る」「頼まれごとは試されごと」「話を聞く側に徹する場面をつくる」といった、コミュニケーションの“立ち位置”を少し変えるヒントが多いところです。たとえば、相手がどんな答えを求めているかを三つのパターンに分けて考える話は、会話の迷子になりがちな人にはかなり効きます。うなずき方を三段階で変えるとか、イエスかノーで答えられる質問をまず三つだけ投げるとか、明日から実験できる工夫がちゃんと載っているのもありがたいところです。 結局のところ「話し上手」って、相手を笑わせる才能よりも、相手が何を求めているかを察する習慣のほうが土台なんだなと実感しました。僕みたいに、人と話す場面でちょっと自信がほしい人、あるいは雑談でも仕事でも“空気を読みすぎて疲れる”タイプには、かなり相性がいい一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

映像も音楽も資料も使わず、マイク1本だけで年間300回の講演活動を続けている中村文昭さん。その魅力はズバリ「話し方」! これまで本人も意識してこなかった「話し方」の秘密を初めて解き明かしたのが本書です。文昭さんが大切にしている「聞き方」「話し方」「人間力」という3つのポイントとは何か? どのように語れば「また話が聞きたい!」と聴衆に思ってもらえるのか? 大勢の人の前で話がしてみたい人はもちろんのこと、会社や家庭でのコミュニケーションにも役立つ技と魅力が満載! 腹の底からグッとくる「文昭流」人の惹きつけ方を味わってください。
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