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金持ちになる男、貧乏になる男

金持ちになる男、貧乏になる男

スティーブ・シーボルド、弓場 隆

サンマーク出版 / 2012-05-01

累計読者数7
平均ハイライト数 15.3件/人
推定読了時間 約4時間40分
star総合評価 54/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 25%

この本について

仕事で成果を出したいのに、どう動けばいいのかよく分からないまま時間だけ流れていく……そんなモヤモヤを抱えているときに、この本を読んで少し視界が開けました。お金の話といっても「強欲になれ」という感じではなく、発想や行動のクセを見直すと何が変わるのかを、かなり地に足のついた形で教えてくれます。 特に刺さったのは、「お金はアイデアから生まれる」という考え方でした。貯金額や学歴より、日々どんな問題に目を向けているかのほうがよっぽど重要だと気づかされます。また、最初のうちは結果が出なくて苦しいけれど、粘り強く続けるとある日から成果が積み上がりはじめる、というくだりも妙にリアルで、仕事で行き詰まっているときほど効く視点でした。さらに、成功している人ほど「自分には価値がある」と自然に思えているという話も、自己肯定と努力の関係を考え直すきっかけになります。 この本は、派手な成功論ではなく、行動と考え方を少しずつ修正するための材料がそろっています。特に、「自分の好きなことを軸にしながらどう稼ぐか」を悩んでいる人にはしっくり来るはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

あなたは「『小銭』を貯めようとする男」と「『大金』を稼ぐことを考える男」、どちらが億万長者になれると思いますか? 著者のスティーブ・シーボルドは大学生になるまで貧しい環境で育ちました。しかし、金持ちになろうと決心し、その秘訣を探るため数百人以上の金持ちに会い研究を重ねました。その結果、金持ちになる人にはある共通した考え方があることがわかったのです。そして、その考え方に基づいて行動したところ、自分も億万長者になることができました。彼の長年の研究内容を一冊にまとめたのが、この本です。金持ちになりたい人がすべきことは金持ちの考え方を学び、まねをし、行動を起こすこと。その気になればお金持ちになれるのです。あなたもこの本を読んで豊かな人生を送りましょう!
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