
サクリファイス(新潮文庫) (サクリファイスシリーズ)
近藤 史恵
PHP研究所 / 2024-08-05
累計読者数4
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約6時間10分
star総合評価 24/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 31%
出版社による紹介
二・二六事件の“真の犠牲(サクリファイス)”は誰だったのか——石原莞爾とともに事件の捜査をすることになった憲兵隊員を通して軍や国家の“歪み”を描き出す、衝撃の長編歴史小説。侍従武官長として天皇に近侍している本庄繁陸軍大将を義父に持ち、蹶起した青年将校ともつながっていた山口一太郎大尉。二・二六事件の重要容疑者である彼の調査を憲兵隊員・林逸平が任せられるも、なぜか戒厳司令部参謀・石原莞爾が協力すると言い出してきた。獄中でも、ストーブのある部屋での兵器の開発を許される山口を取り調べるも——。正義とは何か、国家としての大義はどこにあるのかを鋭く突き付ける、著者渾身の勝負作! 【PHP研究所】
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開始終了
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