
劒岳〈点の記〉 (文春文庫)
新田 次郎
文藝春秋 / 2006-01-10
累計読者数4
平均ハイライト数 4件/人
推定読了時間 約4時間29分
star総合評価 37/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 39%
出版社による紹介
日露戦争直後、人跡未踏といわれ、登ってはいけない神の山と恐れられた北アルプス、劒岳(つるぎだけ)。正確な地図をつくるため、この山頂に「三角点を埋設せよ」との至上命令を受けた測量官、柴崎芳太郎。たいへんな悪路と悪天候、かさばる器材の運搬、地元の反感などの困難と闘いながら、柴崎の一行は山頂を目ざして進む。同じく劒岳の初登頂をめざす、アマチュアの日本山岳会隊の動きに、上官からの圧力はさらに増して…山岳小説の白眉といえる傑作。映画原作!
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