
すごくエッチなゲームシナリオが書ける本―成功するエッチなゲーム作りに役に立つ!―完全版
灰猫、さんた 茉莉、エマ・パブリッシング
累計読者数4
平均ハイライト数 15.5件/人
star総合評価 48/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 16%
この本について
創作でエロティックなシーンを書くとき、頭の中ではなんとなくイメージがあるのに、文章に落とした瞬間「これじゃただの説明だな…」とか「キャラの気持ちが置いてけぼりだ…」と悩むことが多いです。自分もそうで、雰囲気は伝えたいのに、具体の描写になると手が止まることばかりでした。 この本は、そういう“言葉にする瞬間のつまずき”をかなり丁寧にほどいてくれます。読者が保存していた部分からもわかるように、身体の反応そのものより、「どう見せればキャラの関係性や変化が浮き上がるのか」という視点が芯にあります。例えば、主人公を無色透明にし過ぎない理由とか、ヒロインの“リアル”ではなく“リアリティ”をどう作るか、といった説明のおかげで、自分の中の「このキャラならこう動くはず」という感覚がだいぶ整理されました。エッチな場面そのものも、単なる行為描写ではなく、どのタイミングで何を見せると読者がその関係の変化を感じ取れるのか、という組み立て方が具体的です。 あと、役に立ったのはヒロイン像の作り方が細かい分類ではなく、「出会い方」「初体験の位置づけ」「方向性」という三つの軸で考えるやり方でした。この枠組みがあると、思いつきでキャラを足して破綻する…みたいなことが減ります。 こんな人に刺さると思います。 “エロ表現そのものより、キャラの気持ちや物語としての必然性を大事にしたい人”。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの35%が集中しています。
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