
NASAより宇宙に近い町工場 僕らのロケットが飛んだ
植松努
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2009-11-05
累計読者数10
平均ハイライト数 12.2件/人
推定読了時間 約2時間23分
star総合評価 57/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 42%
この本について
仕事でも趣味でも、新しいことに踏み出す場面ってありますよね。ただ実際は、やったことがない不安とか、周りの「それ無理じゃない?」という声のほうが先に浮かんできて、気づけば動けないまま時間が過ぎていくことも多いと思います。僕もよくそこで止まります。 植松努さんの『NASAより宇宙に近い町工場』は、そういう“足がすくむ瞬間”に効く本でした。大げさな勇気をくれるというより、「最初の飛行機だって手づくり」「知らないなら調べればいいだけ」といった具体的な歴史や体験を通して、行動のハードルを静かに下げてくる感じです。また、「成功するには成功するまでやるしかない」「プランBがない夢はたぶん手段」といった視点も、今の自分が握っている目標をもう一度見直すきっかけになりました。さらに印象的だったのは、人とつながるための方法として“困っている人を助ける”というシンプルな姿勢が語られているところで、妙に実感が持てるんです。 背中を強く押されたいというより、「動けない理由が少しずつほどけていく感じが欲しい」という人に刺さる一冊だと思います。自分のペースで前に進みたいときにそっと置いておける本です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの16%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
「日本一感動する講演会」と呼ばれている講演が本になりました。 北海道赤平市という小さな町で小さな工場を営みつつ、宇宙ロケット開発に情熱を注ぐ著者が、 本業もロケット開発も成功させている自らの体験を通して「みんなが夢を持ち、工夫をして『よりよく』を求める社会をつくること」を提唱します。 感動と勇気を与えてくれる一冊です。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要





