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死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」

死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」

マイケル.ニュートン

Pan Rolling Inc / 2013-04-03

累計読者数3
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約6時間28分
star総合評価 35/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 63%

この本について

最近、何かに追われるように生きているのに「そもそも自分はどこに向かっているんだろう」と立ち止まってしまうことがあります。仕事で疲れている時ほど、目の前の選択が正しいのか分からなくなって、気持ちだけが空回りしていく感じがするんですよね。 この本を読んでいて、保存された抜粋の「受容的になって旅を続けることができました」という一文が引っかかりました。誰かに背中を押されるわけでもなく、淡々と自分のペースで進んでいく姿が描かれていて、ああ、迷っている時に必要なのって“答え”よりも“心の余白”なんだなと気づかされました。もう一つの「魂は事実上一人きりになって、見えないガイドに…」の部分も、自分の深いところではちゃんと進むべき方向を知っているけれど、それに気づける静けさが足りていないだけなのかもしれない、そんな視点をくれます。 この本はスピリチュアルな要素が強めですが、派手な奇跡を信じるというより、迷いの中で自分をどう扱うかを落ち着いて考えさせてくれます。焦って結論を出さなくてもいい理由が、物語を読むような流れの中で自然と腑に落ちてくるんです。 自分のペースを取り戻したい人に静かに効く一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「死んだ後の世界」「生まれる前の世界」について語る彼らの話は、驚くほど内容が符合している―この世は魂の修行場!?生まれる前に自ら選んだ「今生の課題に気づく」。カリフォルニア州公認催眠療法士が見つけた、魂の永遠性をしめす29ケース。
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