
マジビジプロ 図解 学校でも会社でも教えてくれない 企画・プレゼン超入門!
京井良彦
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2012-12-25
累計読者数3
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約2時間19分
star総合評価 22/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 10%
この本について
企画を考えていると、途中で「そもそも何のためにやってるんだっけ」と急に足が止まることがありませんか。やる気がないわけでも、ネタがないわけでもなくて、ただ目的が少しぼやけてしまうだけ。僕もよくそこで迷子になります。読者の方が保存していた「目的を見失うと、途中でどこに向かっているのか分からなくなる」という一文、まさにあの時の自分そのままだなと思いました。 この本は、そういう“途中で道があいまいになる感じ”を、企画のプロセスを見える形にしてくれることでほどいてくれます。例えば、最初に目的を言語化する時の視点がかなり具体的で、「なぜ今これをやるのか」を自分の中で腹落ちさせやすいです。さらに、目的が揺らぎそうになった時の戻り方が図で整理されていて、実際の案件で迷ったときにそのページを開くだけで頭が整う瞬間がありました。企画書を作る前に「まずここだけ確認する」と決めておけるので、暴走もしにくくなります。 特に、企画の途中で方向性が変わりがちな人や、上司やクライアントに説明するときに筋道が崩れてしまう人にはしっくりくるはずです。派手なテクニックを教えるというより、企画の土台をどう整えるかに寄り添ってくれる本なので、仕事の現場で何度も読み返すタイプの一冊でした。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの50%が集中しています。
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出版社による紹介
できる社会人は企画・プレゼンに強い!!! この1冊で…… アイデアを企画にまとめられる! YESを引きだす説得力ある企画書が書ける! 心を動かすプレゼンができる! 相手に刺さる「書き方」「話し方」のコツが60分でわかる! 「はい、分かりました、えーと、では次回、企画の提案をさせていただきます……ええ大丈夫です……たぶん……」 企画や企画書の作成、プレゼンテーションを、なんとなく成りゆき上、引き受けてしまったものの、実のところ、企画やプレゼンがそもそもどういうものなのか、分かっているような、いないような……そんな不安を抱えていませんか? 社会人になると遅かれ早かれ、こうした場面に出くわすことになります。 あなたに与えられた準備時間はどれくらい残っていますか? どれだけテンパっていても、まずはこの本を読んで基本を知ることが「面白い企画、企画書、プレゼン」への近道です。
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