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デキる男の正解美容 誰も教えてくれなかった基本ルール70

デキる男の正解美容 誰も教えてくれなかった基本ルール70

戸賀敬城

講談社 / 2013-04-08

累計読者数3
平均ハイライト数 8件/人
推定読了時間 約2時間35分
star総合評価 42/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 33%

この本について

人と会う前に鏡を見るたび、「なんか疲れて見えるな…」とか「清潔感ってどう作ればいいんだろう」とぼんやり悩むことがあります。服を整えるより前に、そもそも“土台”の部分で不安がある感じ。だけど美容となると急にハードルが上がって、どこから手をつければいいのか分からないまま放置してしまう。僕自身もずっとそのループでした。 この本が面白いのは、いきなり高級な美容を推してくるわけではなく、まず「不快感を与えないことがすべて」というところから始まる点です。歯を磨く、湯船につかる、汗を拭く。そんな当たり前の行動が“人としての魅力そのもの”につながるという視点は、背伸びした美容よりずっと続けやすい。そして読み進めると、ヒジやかかとの角質ケアだったり、朝と夜でシャンプーを分ける使い方など、「そこまで見るのか…」と思うような細部の話が、実は日々の印象を大きく変えるんだと気づかされます。特に3分ずつ間をあけてスキンケアする話は、面倒に見えて実はすごく現実的で、生活に無理なく組み込めるのがいい。 もう一つ刺さったのは、仕事や年齢を重ねた先の自分をどうつくるか、という10年単位の視点です。美容を“モテ”や見た目の話に閉じず、人としてのメンテナンスだと考えると、急に自分ごとになるんですよね。 清潔感に自信を持ちたいけど、何をどう改善すればいいか分からない人には特に刺さるはずです。背伸びせずに、でも確実に変わるための道筋を示してくれる一冊でした。

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出版社による紹介

デキる男に見えるには、面倒な方法は必要ない。正しい洗顔と洗髪、ヒゲの手入れ、ニオイのケア。ミニマムな揃えるべき化粧品と、簡単なお手入れ法を紹介。ルール13 疲れた顔は目元の印象で決まる/ルール27 BBクリームで仕事がデキる顔になる/ルール42 間違った洗髪がハゲを生む/ルール52 坊主頭にすればいいってもんじゃない/ルール60 カラダ全体からニオイは出ている、ほか
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