
一流の人に学ぶ 自分の磨き方
スティーブ・シーボルド and 弓場隆
かんき出版 / 2017-10-10
累計読者数21
平均ハイライト数 23件/人
推定読了時間 約4時間10分
star総合評価 62/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 21%
この本について
最近、「本当はもっとできる気がするのに、日々の雑事に流されて終わってるな…」みたいなモヤモヤを抱えている人、多い気がします。やりたいことはあるのに踏み切れなかったり、つい楽な選択をして後で自分にガッカリしたり。僕自身もそういう日が何度もあって、この本を読んだときにドキッとしました。 この本が効くのは、いきなり自分を変えるための魔法ではなく、まず“自分がどこで止まっているのか”をはっきりさせてくれるところです。たとえば「二流の人は安易な道を選んでいる」という部分はちょっと厳しめですが、惰性で過ごした後の虚しさの正体を言語化してくれる。さらに、「この状況は生死に関わらない」と自分に言い聞かせる一流の人の考え方は、日常でちょっと勇気を出したいときにすぐ使える視点でした。挑戦が大げさな話でなく、普段の判断を少しだけ変えるきっかけになる感じです。 そして意外と心に残ったのは、「人は自分が考えているものに引っ張られる」という、ごく当たり前だけど普段忘れがちな視点。無意識に設定した限界の中で生きてしまう癖に気づくと、行動の幅がほんの少し広がります。 自分の中に眠っている力をもうちょっと使いたい人、そして「本当はこうしたいのに」と心の声を押し込めてしまいがちな人に刺さる本だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの22%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
たいていの人は、一流の人は知能がずば抜けて高く、並はずれた才能に恵まれていて、自分のような凡人が一流の人になれるはずがないと考えがちですが、それはまったくの誤解。 自分にポジティブに語りかけ、物事を成し遂げている姿を鮮明に描けば、現状に関係なく、どんな人でもが成功の果実を手にすることができます。 夢を実現する能力を持っているのに、大多数の人が成功できないのは、挑戦をしないから。それもやる気がないわけではなく、「自分にはできない」と思い込み、挑戦をせずに娯楽に興じてただ漫然と日々を過ごしているのです。 本書では、全米屈指の超人気セミナー講師が、誰もが一流の人になるための成長法則を明かしています。 あなたの人生を変える1冊です!
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




