
最後の英語やり直し!
勝間 和代
累計読者数9
平均ハイライト数 6.9件/人
star総合評価 49/100
boltライト読書型
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この本について
英語をやり直したい気持ちはあるのに、続かないし、身についている実感もない。発音の細かいところばかり気にして、結局「自分の話」ができないまま終わる。僕もずっと同じところでつまずいてきました。 『最後の英語やり直し!』が効いたのは、「大人の英語は中身が勝負」という当たり前だけど忘れがちな視点を、ちゃんと行動レベルまで落としてくれるところです。語彙が足りないと、とっさに言いたいことが出てこない。その当たり前の事実を直視させられた瞬間、発音よりもまず語彙だな、と腹落ちしました。また、象と象使いの比喩を使いながら、意志力ではなく「続けざるを得ない環境づくり」に舵を切る重要性も示してくれます。英語を“勉強”するのではなく、英語で情報を取る生活に変えていく、そんな地に足のついた提案が多いです。 特に、興味のある領域の英語に触れる時間を増やすことや、英語を別の活動と結びつける発想は、実際に続けやすさが違いました。ただ努力を増やすのではなく、続けられる形に変えていく。その感覚を取り戻せる本です。 英語をやり直したいのに、気持ちばかり空回りしている人に刺さる一冊だと思います。
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多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
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