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英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)

英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)

菊間 ひろみ

幻冬舎 / 2011-07-27

累計読者数10
平均ハイライト数 9.8件/人
推定読了時間 約1時間58分
star総合評価 53/100
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この本について

英語をやり直したいと思いながら、何から手をつければいいのか分からずに時間だけ過ぎていくことってありますよね。スピーキングの練習をしても思うように出てこなかったり、文法の知識が点でしか残らなくて実際の会話につながらなかったり。僕も同じで、結局インプット不足なんだろうな…と分かっていても、どう増やせば身になるのかがずっと曖昧でした。 この本は、そういう「分かってるけど積み上がらない」状態に具体的な手がかりをくれます。例えば、英文の意味だけ追うのではなく、その文が使われている状況をイメージして読むこと。これを意識するだけで、同じ一文でも定着の仕方が変わるんだと実感しました。また、関係代名詞や現在進行形のような基礎文法も、実際のビジネスシーンでどう使われるかとセットで説明されていて、知識が急に立体的になります。さらに、読んだ内容を自分の言葉に置き換えて説明してみるという練習は、インプットをそのままアウトプットにつなげる橋渡しとしてかなり使えると感じました。 40代からでも英語をやり直したい、でも気合いや根性だけの話にはついていけない。そんな人にちょうどいい距離感の本です。実務で使う表現が多いので、「近い将来この表現を使ってみよう」と思いながら読むと、勉強というより経験値を増やしている感覚に近くなります。今までのやり方に手応えがなかった人ほど、静かに効いてくる内容だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「もう若くないから英語はムリ」と諦めるビジネスマンが多いが、実は語学習得と記憶力は無関係。人生の折り返し地点に達し、やるべきことの優先順位も明確な40歳すぎは、英語に対する「切実な想い」「集中力」があり、英会話に不可欠な知識や社会経験も豊富だ。そのためコツさえつかんで勉強すれば、20代の若者よりも英語力はぐいぐい伸びる。ただし、受験英語の延長のような勉強では時間の無駄。著者が提唱する3つのこと、つまり英語を「音読する」「多読する」、そして「英語表現を覚える」ことを習慣にすれば、たった3カ月で自信を持って英語を話せるようになる。
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