ヨムナビ
ビル・ゲイツとやり合うために仕方なく英語を練習しました。 成毛式「割り切り&手抜き」勉強法

ビル・ゲイツとやり合うために仕方なく英語を練習しました。 成毛式「割り切り&手抜き」勉強法

成毛 眞

累計読者数7
平均ハイライト数 8.3件/人
star総合評価 55/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 55%

この本について

英語を勉強していると、急に心が折れる瞬間がありますよね。自分よりできる日本人が横にいたり、言いたいことはあるのに英語が出てこなかったり、「聞く」ばかりやっているのに全然聞き取れないままだったり。僕も同じで、どこに力を入れれば前に進めるのか分からなくなることが多いです。 この本を読んで救われたのは、英語力を“総合力”として漠然と鍛えるんじゃなくて、まずは「話すための筋トレ」に徹してしまえばいい、と割り切れたことでした。parallel を半月かけて練習する話や、子音を強めに出して自分を“だましていく”感覚は、妙にリアルで、自分でも試してみようと思えるんです。また、「知らない単語を無理に訳そうとしないで、そもそも自分は何を伝えたいのかを考える」という姿勢も、英語以前に思考そのものの整理になるなと感じました。 さらに、目標をしっかり決めることがムダな努力を減らす、という指摘も刺さりました。アル・ゴアの英語を参考にするという具体例があるおかげで、「じゃあ自分は誰を真似しよう」とすぐ動けます。道具として英語を使うつもりなら、完璧さより“通じるかどうか”を優先していいという視点も気が楽になります。 英語学習が長いあいだ停滞している人、どこから手をつければいいか迷っている人には、現実的に一歩進ませてくれる本だと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

成毛 眞の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要