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[改訂版]相手を「必ず動かす」英文メールの書き方
ポール・ビソネット
アルク / 2015-03-13
累計読者数4
平均ハイライト数 3.5件/人
推定読了時間 約5時間42分
star総合評価 40/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 31%
この本について
仕事で英文メールを書くたびに、「この表現で強すぎないかな」「そもそも相手が動いてくれないのは、頼み方の問題かもしれない」と落ち着かないまま送信ボタンを押すことがよくあります。日本語では丁寧にしているつもりでも、英語にした途端にニュアンスが変わってしまうあのギャップ、僕もずっと悩んでいました。 この本は、その曖昧な不安を少しずつほどいてくれます。たとえば、日本人が使いがちな let を使った依頼が、実はかなり強い命令に聞こえること。as soon as possible が「相手に急いでほしい」というより「自分の都合の範囲で早めに」で伝わってしまうこと。こういう“ズレ”を知るだけで、相手への伝わり方が一段変わります。そして単に丁寧にするのではなく、相手の価値基準を理解したうえで理由を添えると、協力してもらえる確率がぐっと上がるという視点も個人的にはかなり助かりました。 英文メールのテクニック本というより、「相手がどう判断して動くのか」を具体例で見せてくれる本です。自分の本心をカバーしながらも誤解を生まない書き方や、相手が“必要とされている”と感じる一言の入れ方など、日々のやりとりにそのまま使えます。 英語力より“依頼の伝え方”にモヤモヤしている人ほど刺さる一冊だと思います。
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多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの38%が集中しています。
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出版社による紹介
英文メールライティング最高の指南書、待望の改訂版が登場! メールしたけれど、返事が来ない、依頼通りに進まない、交渉に応じてくれない…。全ての原因は「書き方」にあったのです。大手企業200社での指導実績をもつ著者が、状況と立場に応じた英語表現の使い分けを押さえ、「相手が無視できない」「自分の目的に沿って相手に行動を起こしてもらえるようにする」メールの書き方を指南します。 ●計144種類の戦略を駆使してあらゆるトラブルに対処 本書の眼目は、相手との力関係、状況の緊急度などの観点に基づく「トラブル対処のための書き方の戦略」144。実践例の英文も豊富に収録されており、実践の場での使い勝手は抜群。ビジネスパーソンのための「戦略的英文メールデータベース」として活用できる。 ●「ソフトな書き方」と「キツイ書き方」の比較に学ぶ 144の戦略を押さえた後は、応用例として、30の状況別に、普通の相手向けの「ソフトな書き方」と、仕事をしてくれない相手向けの「キツイ書き方」を比較。礼儀をわきまえつつ、相手に応じてどのように表現の強さを変えていけばいいのかが分かる。 ●巻末付録は2本立て。「交渉に役立つ文例120」を新しく追加 1つ目の付録は、改訂前から高評価をいただいていた「依頼表現100」。依頼の強制力の強さを基準に6段階に分類されたフレーズが学べる。このたびの改訂版では、2つ目の付録として「交渉に役立つ文例120」を用意。「礼儀正しいソフトな表現40」「プレッシャーをかける表現40」「ソフトにプレッシャーをかける表現40」の3部構成で、相手の対応をコントロールするための実践的な戦略が分かる。 ※本書は、2004年に刊行された『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』の改訂版です。内容の一部をアップデートしたほか、付録2「交渉に役立つ文例120」を新しく追加しています。 対象レベル:英検2級/TOEIC TEST500程度から
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