ヨムナビ
会計プロフェッショナルの英単語100

会計プロフェッショナルの英単語100

大津 広一 and 我妻 ゆみ

ダイヤモンド社 / 2013-09-27

累計読者数9
平均ハイライト数 49.6件/人
推定読了時間 約6時間10分
star総合評価 74/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 38%

この本について

会計まわりの英語、実務では普通に飛んでくるのに、いざ読むと「これってどう訳すのが正確なんだ…?」と手が止まることが多いですよね。特に海外子会社や監査対応が絡むと、単語ひとつ理解できるかで議論の深さが変わるのに、ネット検索だけでは微妙にニュアンスが噛み合わないこともあります。僕も「In-house developed software」と「packaged software」の境目で迷ったり、「carrying amount」が文脈でどう動くのか、毎回その場しのぎになっていた時期がありました。 この本は、単に単語の意味を並べているわけではなく、実務でどんな場面で登場し、どう判断が変わるのかをセットで説明してくれるのが助かります。例えば、のれんの償却の扱いが日本と海外で異なる話や、外注費が原価と販管費で分かれる基準、通信費の内訳をどう切り分けるかといった部分は、英語を知るというより「会計の思考」を英語で理解する感覚に近いです。また、「subject to〜」や「over and above〜」といった地味だけど監査法人や本社がよく使う表現がまとまっているのも、日々の読み解きストレスをだいぶ減らしてくれます。 英語の勉強というより、海外と会計の話をする場面で曖昧さを減らしたい人に特に向いています。僕自身、専門書ほどガッツリではないけれど、実務の流れの中で意味をつかめるこういう一冊がいちばん手元に残り続けます。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「英語×会計」ジャンルの新しいタイプの英単語帳。見開き2ページで単語1つを取り上げ、日本語との意味の違いや実務上の注意点、類似用語との違いまで深堀して解説する。また、関連用語や他の単語と組み合わせた使い方も例示するほか、米国のAnnual Reportから著名企業がその単語をどう使っているかも紹介す
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要