
7000人のプレイングマネジャーを変えた8つの法則 (中経出版)
生田洋介
KADOKAWA
累計読者数4
平均ハイライト数 47.5件/人
推定読了時間 約4時間31分
star総合評価 76/100
trending_up後半加速型
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この本について
プレイングマネジャーとして動いていると、目の前の業務に追われながらも「このままじゃチームも自分も伸びない気がする」とモヤッとする瞬間が多いと思います。私も同じで、メンバーの悩みを聞きながら自分自身の振る舞いにも迷う…そんな揺れの中で、この本のいくつかの視点がじわっと効いてきました。 特に刺さったのは、まず「問題が起きたときに責任追及ではなく、どうしたら解決できるかに力を使う」という姿勢です。分かっているつもりでも、忙しいとつい逆の方向に流れるので、日々の小さな場面で思い出すだけでも行動が変わりました。また、チームが成長するには“予測していなかった結果”に触れる経験が必要という話も現場感が強く、うまくいかなかった取り組みも次に活かしやすくなりました。さらに、「自分がエンゲージしていないと、メンバーを巻き込めない」という指摘は耳が痛い反面、リーダーとしての軸を整えるきっかけにもなります。 役職に関係なく“影響力を持ちたいけれど、どう振る舞えばいいか迷っている人”にしっくり来る本だと思います。チームの空気を良くしたい、自分の言葉や思考の癖を整えたい、そんなときにちょうど手元に置いておきたい一冊でした。
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多くの読者は第9章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの48%が集中しています。
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出版社による紹介
チームのパフォーマンスはリーダーですべて決まる! 多忙を極める日々の中、自らもプレーヤーとして成果を出しながら、チームとしての結果も出すプレイングマネージャーが求められています。そのなかで、結果を出し続けているリーダーと、そうでないリーダーとの違いは何でしょうか。 本書では、明日から使える職場での実践方法だけでなく、結果を出し続けているリーダーに共通する「マインドセット(心構え)」にもフォーカスし、ハイパフォーマンスチームを牽引するリーダーとしての考え方と具体的技術を紹介していきます。 数々のコンサルティング、トレーニング経験を通して見てきた、デキるリーダーの「ビヘイビア(姿勢、言動、行動)」を紹介することで、ハイパフォーマンスリーダーを目指すための一冊です。
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