
「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える
キャメル・ヤマモト
累計読者数3
平均ハイライト数 23.3件/人
star総合評価 38/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%
この本について
海外案件に関わるたびに、「結局どこから手をつければいいんだろう」とか、「文化も前提もバラバラな相手に、どうやって同じ方向を向いてもらうのか」といった戸惑いって、なかなか消えません。私も国内のやり方を持ち込んで空回りしたことがあり、あの独特の“噛み合わなさ”にずっと悩んでいました。 この本が効くのは、そういう曖昧なモヤモヤを、具体的な作業レベルまで落として整理してくれるところです。たとえば、文化や言語が違う相手と動く時に必要なのは「みんなが乗れる共通要素を先に作る」という目線だったり、WHAT・WHY・HOWを言語化して構想として共有する丁寧さだったり。あとは、WBSやリスクプランなど、一見大げさに見える計画の道具をあえて使うことで、リモートでも“同じ絵”を見ながら動けるようにする点も、読みながら何度も思い当たるところがありました。時間配分やボトルネックの見極めのように、日々の仕事にすぐ持ち帰れる視点も多いです。 「グローバルとか多様性とか言われるけど、実際の仕事にどう落とし込めばいいのかよく分からない」という人には特に刺さると思います。派手なメソッドではなく、自分の仕事の解像度が少しずつ上がっていくような一冊です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの93%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
81%
日本人が海外で最高の仕事をする方法 ― スキルよりも大切なもの
糸木公廣

79%
世界を動かすプロジェクトマネジメントの教科書 ~グローバルなチャレンジを成功させるOSの作り方
佐藤知一

78%
海外で結果を出す人は、「異文化」を言い訳にしない
グロービス and 高橋亨

77%
紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本
前田 考歩 and 後藤 洋平

77%
異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養
エリン・メイヤー, 田岡恵, and 樋口武志
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要