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英語の雑談力があがるちょっとしたフレーズ

英語の雑談力があがるちょっとしたフレーズ

モーゲンスタン陽子

幻冬舎

累計読者数4
平均ハイライト数 33.8件/人
推定読了時間 約2時間48分
star総合評価 69/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 34%

この本について

英語で雑談しようとすると、文法はわかるのに言葉が出てこなかったり、相手の一言にどう返していいか迷ったりしませんか。僕も仕事で海外の人と話すことがあるのに、「Seriously?」みたいな軽い相づちや、「Fair enough.」のような温度感を持った返しが咄嗟に出ず、どこか会話に参加しきれない感覚がありました。 この本は、いわゆる勉強っぽい英語ではなく、実際の場面で「あ、こういう言い回しがあると助かるんだよな」というフレーズがまとまっています。たとえば「What brings you~?」のように話を始めるきっかけになるものや、「Up to you.」のように相手へ軽く委ねる表現、「I'm really into yoga.」のような自己紹介の幅を広げる一言など、どれも日常のちょっとした沈黙を埋めてくれる感じがあります。しかも「fortnight」や「portmanteau」みたいに、ネイティブ同士の雑談でさらっと出てくる単語も入っていて、置いていかれにくくなるのがありがたいところです。 大げさに英語力を底上げするというより、会話の中で自分の居場所を作りたい人に向いています。特に、海外ドラマで聞いた表現を真似したいのに、自分の語彙として定着していないと感じている人にはちょうどいい本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

自然に聞こえる。気まずくならない。街や店で、SNSで……話題をキャッチし切り返す表現375 「文化的背景」「言い回し」「ニュアンス」といった英語のすき間を知れば、トークはもっとスムーズに、楽しくなる――。大人になってから英語を学び直し、現在は英語での小説・エッセイの執筆活動をカナダや米国で展開、海外での子育てや地域活動、企業勤めの経験もある著者。英語圏に住んで出会った“生きた英語”の知識とトリビアを紹介。すぐ覚えられるから、すぐ使いたくなる! 英語を勉強する人のかゆいところに手が届く、かつてない“サプリ”本。
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