
会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方 NISA対応
中桐 啓貴
累計読者数7
平均ハイライト数 9.9件/人
star総合評価 51/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 38%
この本について
お金のことって、勉強しようと思うほど不安が増えたりしますよね。積立を続けていても「このままでいいのか」と揺れたり、暴落のニュースを見るたびに心がざわつく。僕もずっとその繰り返しでした。でもこの本を読んで、感情に振り回されないための“よりどころ”みたいなものが少しできた感覚があります。 刺さったのは、まず「数字で自分を守る」という姿勢です。標準偏差を使えば、1年間でどれくらいの値動きがあり得るかを“事前に”想定できる。心の準備があるだけで、下がったときの焦り方が全然変わるんだと気づきました。それから、インデックスを基準にアクティブファンドを見るという視点もすごくシンプルで使いやすい。「誰が宣伝しているか」ではなく「実際に市場平均を上回っているか」。迷ったときの拠り所がひとつ増えました。 もう一つは、お金の使い方の線引き。時計やスーツみたいに人から見えるものは見栄になりやすく、本や学びは自分の中だけに残るから自己投資。この分け方だけで、買い物の後悔がかなり減りました。積み上げたいのか、見せたいのか。問いがシンプルでいいんですよね。 投資の知識に自信がない人よりも、「一応わかってるつもりだけど、いざ動くと迷う」という人に特に刺さる本だと思います。理論を積むというより、日々の判断の“揺れ幅”を少し整えてくれる一冊です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの26%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




