
ETF(上場投資信託)の授業 (中経出版)
石森 久雄
中経出版 / 2024-03-15
累計読者数3
平均ハイライト数 5.7件/人
star総合評価 40/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 31%
この本について
投資の話って、やればやるほど「結局いつ買えばいいの? そもそも今の景気って自分の投資とどう関係あるの?」みたいなモヤモヤが増えていきませんか。僕自身、預金金利や景気のニュースを見ても、それをどう行動に落とし込めばいいのか分からずに放置してしまうことが多かったです。 この本が助かったのは、ETFを“抽象的な安全投資”ではなく、具体的な判断基準で扱えるようにしてくれたところです。景気が良いときに売り、悪いときに買うという原則も、ただのスローガンではなく、インフレリスクや預金金利との関係までセットで説明されていて、ニュースを見るときの視点がかなり変わりました。また、分散投資の意味が「なんとなくリスクが減る」ではなく、ETFなら実際にどうコストを抑えて実現できるのかまでイメージしやすくなります。さらに、上場しているからこそ好きな時間に売買できるという点も、忙しい人にとっては現実的なメリットでした。 投資で大勝ちしたいわけじゃないけれど、銀行預金だけに置いておくのも違う気がしている人にはちょうどいい本だと思います。特に「市場平均をどう取るか」「インフレにどう備えるか」が気になっている人には刺さるはずです。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの38%が集中しています。
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