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改訂新版 ETFはこの7本を買いなさい――世界No.1 投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託

改訂新版 ETFはこの7本を買いなさい――世界No.1 投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託

朝倉 智也

累計読者数11
平均ハイライト数 5.2件/人
star総合評価 37/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

投資を続けていると、「ETFって気になるけど、投信と何がどう違うのか」「分配金って受け取るべきなのか再投資すべきなのか」みたいな細かいところで立ち止まることが多いと思います。自分もまさにそこで混乱して、この本を読みました。結論、ETFと投信の“向き不向き”がようやく腑に落ちました。 特に刺さったのは、再投資の手間や二重課税の話のように、実際に運用しないと気づきにくい部分まで丁寧に書かれているところです。積み立てで放置したいなら投信が合理的だし、まとまった資金を低コストで動かしたいならETFが向く、といった判断軸が具体例付きで示されていて、自分の投資スタイルに照らし合わせやすいんですよね。また、ETFを選ぶ時に「信託報酬」「純資産残高」「出来高」をどう見るかが腹落ちしたのも大きかったです。流動性の話って、意外とスルーしがちなので。 もう一つ良かったのは、「分配金を定期的に受け取りたい人向けの使い方」まで触れられているところです。老後資金を運用しながら取り崩したい人も、逆に相場急落時だけETFで一括投入したい人も、それぞれに現実的な選択肢が提示されています。無理にETFを褒めるわけでもなく、投信との線引きが明確なのが安心でした。 自分と同じように、「ETFが気になるけど踏み切れない」「なんとなく投信を積み立ててきたけど、このままでいいのか不安」という人には特に刺さる本だと思います。

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